インプラントQ&A|新大阪・東淀川のインプラント歯周病治療は寺本デンタルクリニック

インプラントQ&A

治療前

治療前

治療費について教えてください

当院では43万円/本~となっております。
インプラント治療は自由(自費)診療ですので診療を含め、健康保険の適用は出来ません。
治療費は、インプラント体の埋入などの外科処置と被せとなる上部構造の費用の合計です。歯科医院ごとに設定が異なりますので、治療方法と一緒に治療費についても相談してください。
また、使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症例の難易度によって費用は異なりますので事前に打ち合わせが必要です。
支払方法は一括払いのほかにその都度払いもありますので、ご相談ください。
※インプラント治療は医療費控除の対象なので、確定申告時に還付金が戻ってきます。

インプラントはどのくらい持ちますか

インプラントは高い成功率を持ち、35年以上も使われたことを評価した報告もあります。
最新の研究では10年前に埋入されたインプラントの90%がいまだに機能していることが示されています。
インプラントの長期維持は、日常清掃と定期健診に大きく依存します。

手術後の入院は必要ですか?

一次手術でも、二次手術でも入院の必要はありません。
また、充分な局部麻酔下で手術を行いますので、従来の歯科治療に比べても痛みを感じる度合いは強くないと言えるでしょう。
また、当院ではインプラント手術時、静脈内鎮静法を採用しており、多くの患者さんから喜びの声を頂いております。一度、ご相談頂ければと思います。

治療期間はどのくらいかかりますか?

患者さんのお口の状態や治療部位によって異なりますが、3ヶ月~数年かかる場合もあります。
実際の治療期間については、診断を行なった後、治療を開始する前にきちんとご説明をさせていただきます。

私は歯周病患者です。インプラントは可能でしょうか?

歯周病患者の方でもインプラントは出来ます。
しかし、インプラントの埋入前に、適切な歯周病治療が不可欠となります。
なぜならインプラント治療の偶発症のリスクは歯周病患者でやや高くなるからです。

骨粗しょう症でビスフォスフォネート製剤を服用しています。インプラント治療はできますか

飲むタイプ(経口)のビスフォネート製剤を使用しいる場合は、たいていはインプラント治療が可能です。しかし、注射のビスフォスフォネート製剤を使用している場合には、骨壊死のリスクが高くなると報告されています。
いずれにせよ、事前に十分相談させて頂きます。

糖尿病でもインプラント治療はできますか

可能です。糖尿病はインプラント治療の禁忌症ではありません。しかし、インプラント治療開始前には、糖尿病がよくコントロールされていることが必要です。加えて、術後の感染リスクを避けるため抗生剤の処方が必要となります。
インプラントの治癒期間(インプラントが埋入されてから修復物が装着されるまでの期間)を延長することもあります。

10歳代です。歯が折れてしまったのですが、インプラント治療はできますか

インプラント治療は、顔面の成長が完全に終了したのちに行ってください。
もし、歯科医師が早すぎる時期にインプラントを埋入してしまった場合、顔面の成長が完了した時には見た目に問題が起こる可能性があります。
インプラント埋入が行える適正な時期までは、もっとも効果的な暫定的治療方法を歯科医師が提供してくれます。

治療中

治療中

インプラント手術は痛くないですか?

手術前に効果的な局所麻酔を行い、インプラントを埋入すれば、一般的に痛みは感じません。術後、多少の痛みを感じるかもしれませんが、飲むタイプ(経口)の痛み止めでコントロール可能です。

インプラント埋入時における手術リスクはありますか

インプラントは外科手術になるので多少の出血、血腫、疼痛などの一過性の合併症が起こる事はあります。
かといって命にかかわるような偶発症を起こらないようにCTスキャン等の診査を綿密におこなっております。

治療期間中に日常生活をいつもどおりに楽しむことはできますか

問題ありません。ただし手術の規模にもよりますが術後、数日~2週間ほどは、スポーツおよび活発な行動は控えた方がよいでしょう。

インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?

手術した後、通常は2週間程度、なるべく固いものは避けることをお勧めしています。抜糸をしてから歯肉の状態が安定してきたら問題なく通常食をお取りいただけます。

手術時間はどのくらいかかるのですか?

手術部位やインプラントの本数によって異なりますが、少数の埋入では麻酔から縫合まで30分から1時間半ほどで終わります。

治療後

治療後

インプラントにしたら虫歯(う蝕)にならないですか

インプラント自体は虫歯(う蝕)にかかることはありません。だからといって、歯磨きなどのケアをしなくてもよいということにはなりません。なぜなら、インプラントを支えている骨や歯肉は歯周病にかかる可能性があるからです。
インプラントの周囲の組織が歯周病にかかると、骨や歯肉が痩せてしまい、インプラントが抜け落ちてしまう原因になる場合があります。毎日適切にケアし、定期的に当院でメインテナンスを受けていただくことが大切です。

インプラントが壊れることはありますか?

十分な診査の上、適切に調整を行ないますので、そう簡単に壊れることはありませんが、噛み合わせの変化や歯ぎしりなどの習癖によって、欠けてしまったりする場合もあります。しかし、きちんと治療後もメインテナンスに通っていただくことで、このような人工歯のトラブルを防ぐことができます。

手術後の食事は大丈夫ですか?

手術後、局所麻酔のしびれ感がなくなったら、お食事をとっていただけます。できるだけ軟らかいものを手術部位とは反対側で噛むようにしてください。
また、熱いものや刺激の強い物は腫れが引くまでできるだけ控えてください。

手術後は歯が抜けたままですか?

仮歯もしくは入れ歯を入れるようにしております。手術によってはすぐ入れられない場合もあります。ご相談ください。

どのように自分のインプラントを清掃するのですか

インプラントは基本的には天然歯と同じように清掃します。
インプラントとインプラントの間、あるいはインプラントと天然歯の間の清掃が大切となります。デンタルフロスや歯間ブラシは有効です。

インプラントは自分の歯と違った感じはしないの?

天然歯は『歯周靭帯(ししゅうじんたい)』という繊維に取り囲まれており、かみしめたり咀嚼(ものをかむこと)したときに圧力の感覚を感知します。
インプラントは周囲に歯周靭帯がないので、圧感覚は天然歯と少し違った感じがするかもしれません。

先生が私より早く死んだらどうしますか

院長には同じインプラントシステムを使った仲間や後輩がたくさんいるのでそちらに引き継いで診てもらうことが可能です。
※KISS(関西インプラント研究会)というスタディーグループを主宰しており院長が指導した後輩や同じシステムを使っている友人がフォロー出来ます。
※転居された際にも仲間や同じインプラントシステム使用の先生が多数おられますのでご相談ください。

今、右側の歯を治療してうまく行っていますが、いずれ左側が悪くなった時にお金がなかったらどうしたらよいですか

右がインプラント、左が入れ歯であればインプラントばかりに負担がかかります。
もし、その時に治療費がないのであればインプラントのパーツを交換して入れ歯の補助的に使用し、両方で入れ歯を作る事をご提案します。

寺本デンタルクリニックの治療方針治療方法、
他院と比べて安くはない費用やその理由などにご納得いただけた方は、
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